市販薬のニキビ用クリームでは事足らず高校生になってからは皮膚科で漢方薬が処方される始末

10代の頃、ニキビ用クリームをよく使用していました。

使い始めた当時は、肌に合う/合わないや、顔の中でも皮膚の強い場所/弱い場所もまだよくわかっておらず、無茶な使い方をして肌荒れを起こしたことも。

今思えば、ニキビ用クリームが「顔の油のメカニズム」を掴むキッカケになっていたかも知れないですね。

上手に使えるようになるまで2年くらいかかった気がします。

夜塗って朝よくなっていると、本当に嬉しくて病みつきになったのを覚えています。

まわりも使っている子が多く、「潰してから塗り込む」なんて荒業を展開していた子も…

私の思春期ニキビはまぁまぁ酷いもので、市販薬のニキビ用クリームでは事足らず、高校生になってからは皮膚科で処方された漢方薬と併用していました。

漢方薬。

あの数字が書かれた小袋の、にがーいくさーいやつです。

が、良薬は口に苦し。

漢方薬と、皮膚科で処方された、コチラもまたくさーい硫黄ローションの力は絶大でした。

漢方薬で体の中からニキビを予防し、硫黄ローションで油をコントロール+殺菌。

体の中からの治療法の凄さを痛感せずにはいられませんでした。

それでも出来たニキビには、最後の砦としてニキビ用クリームを使っていました。

そんな生活を20代の中頃まで続けて、ようやく私の肌は落ち着きを取り戻しました。

若い頃は洗面所のエースだったニキビ用クリーム。

その座をコラーゲンやヒアルロン酸に譲った今も、たまーに出来るニキビ(もはや吹き出物)対策のスーパーサブとして、洗面所の片隅に威厳たっぷりで構えています。

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